秋から冬へ(11/29更新)

今週(12月2,3日)は新潟県津南産の蕎麦を打ちます。

12月4日はライブのため貸切です。

田んぼから見た玄家です。この風景は秋です。玄家から見るモミジはここまで紅く染まりませんが、こちら側は日の当たるせいで、紅く染まります。

これは玄家の南側にある欅です。これは冬。秋から冬へ移行中です。しかし今週末は、まるっきりの冬かも。

どぶろく(11/21更新)

今週(11月25~27日)は長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。

紅葉は今が盛りでしょうか。錦秋にはなりませんが、このしぶい紅葉も私は好きです。この時期を過ぎれば、冬の到来です。11月もあと一週間その次の営業は12月です。12月4日はライブのため、貸切です。

先週からどぶろくの仕込みを始めました。これは第2弾です。どぶろくはいかに発酵をタイミングよく抑えるかがポイントのようです。というわけで一回に仕込む量を少なくして、タイミングよく冷蔵しています。

山茶花(11/13更新)

今週(11月18~20日)は長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。

全ての脱穀が終わりました。あとははざかけ棒を片付け、田んぼにせり出した、川沿いの木をきり、今年から通年湛水するので藁を田んぼに蒔きます。これを年内に、、、。

何年か前にう植えた山茶花が咲き始めました童謡「たきび」に出てくる『さざんかさざんかさいたみち、、、』の山茶花です。山の山茶花は白色のようですが、園芸種は様々あるようです。

囲炉裏(11/6更新)

今週(11月11~13日)は長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。

先週紅葉はまだ先になりそうと書いたのですがここの所の冷え込みで大分進んできました。この調子だと今月中ごろには、見ごろになりそうです。

今週から、囲炉裏に火を入れました。玄家のテーブルで、開店当初からあるのは、この囲炉裏テーブルのみです。裏の檜を切って板を作るところから始めた思い出深いテーブルです。

欅(11/1更新)

今週(11月4~6日)は長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。

ほぼ脱穀が終了しました。昨年より1俵増、全体で12俵でした。目標の15俵まであと3俵、達成できますかどうだか、、、、、。

我が家のゴシンボクの欅が染まりつつ枯れ葉となって落ちてきはじめました。少しづつ山も染まりつつあります。このあたりの紅葉の見ごろは11月中旬以降でしょうか。

セミの抜け殻(10/26更新)

今週(10月28~30日)は北海道幌加内の蕎麦を打ちます。

雨が続いて、脱穀が進みません。やっと半分ほど進みました。残りは今週末になりそうです。出来具合は、期待ほどもなく、例年どうりでしょうか、、、。

蓑虫が気になって、店の玄関にあるモミジを見上げたら、セミの抜け殻が、いくつかありました。ここまで登って羽化したんですね。気づきませんでした。

稲刈り(10/17更新)

今週(10月21~23日)は北海道幌加内の蕎麦を打ちます。

10月10日の稲刈りは、雨のため中止12日に急遽行いました。田んぼの状態も思ったより良く何とかほとんどの稲を刈り終えました。残りは、黒米を残すのみです。

急遽の連絡にも関わらず、10人を超える人が、玄家の田んぼを遊ぶ会(旧土豊麓団)を中心に集まり稲刈りを手伝ってくれました。これは稲刈りを無事終えた後の打ち上げの絵です。

光合成細菌(10/11更新)

今週(10月14~16日)は北海道弟子屈(てしかが)の蕎麦を打ちます。

10月10日の稲刈りは中止で、稲刈りは3割しか進んでいません。これから天候は良くなるようで今週中には、稲刈りを終える予定です。

このポリタンクですが、光合成細菌を培養中です。これだけで農業をしている人がいるということで私も挑戦中です。

ギンモクセイ(10/3更新)

今週(10月7~9日)は北海道弟子屈(てしかが)の蕎麦を打ちます。

手前2枚の稲刈りをしました。ここはもち米を植えたところです。今日、明日で、右下の2枚を刈ります。残りは、10月10日玄家の田んぼを遊ぶ会の皆さんの力を得て終わらせます。

先週の初め、ほのかに香りがすると思っていたら、ギンモクセイが咲いていました。家の裏のキンモクセイも花盛り。我が家はほのかな香りに包まれています。

ゆず(9/27更新)

今週(9月30日~10月1日)は北海道秩父別の蕎麦を打ちます。

台風が2週連続で、稲が倒れないかと、心配でしたが
何とか持ちこたえたようです。今週から、稲刈りを始めるつもりです。豊作を願いつつ、稲刈り、はざかけ、脱穀の日々が続きます。

ゆずが少しずつ、大きくなってきました。このゆずは、接ぎ木で育てられた苗を10年ぐらい前に植えたものです。実は小さいのですが、なぜか種が少なく香りのよいゆずです。湯豆腐には欠かせないものです。

蓑虫(9/20更新)

今週(9月23~25日)は北海道秩父別の蕎麦を打ちます。

彼岸花も見頃を過ぎつつあります。そろそろ稲刈りを始めなければなりませんが、台風の接近等で、来週からになりそうです。台風は勢力が落ちているようで、被害が少なく済めばいいのですけれど。長野や新潟の蕎麦が風で吹き飛ばされないかと気になります。

蓑虫です。今年は店の玄関のモミジに蓑虫がいっぱいつきました。どこから湧いて出たのか?こんなことは初めてです。蓑虫もいろんな種類があるそうですが、メスには羽が生えないそうです。

今週から再開です(9/6更新)

今週(9月9~11日)は北海道雨竜町の蕎麦を打ちます。

手前のもち米が大分黄金色になってきました。稲刈りは、今月下旬になりそうです。今年の収量はどうなるでしょうか。刈って、脱穀するまでわかりません。今年はいいぞと思っても、そうでもない年が、結構あるからです。

夏休みをしているうちに山椒の実が赤くなっていました。田んぼにはイナゴとアキアカネがいっぱいです。ウスバキトンボからアキアカネ季節は秋へ、そろそろ涼しくなってくれるのでしょうか。

残暑お見舞い申し上げます。(8/13更新)

玄家の夏休みももう少しで折り返し地点です。今年は9月第一週も休みますので、再開まで約3週間ちょっと、今しばらくお待ちください。

台風が近づいています。大したことはなさそうですが、干し始めた梅干しも気にしながら、迎えることになりそうです。ここまで、田んぼにはイノシシやらシカに入られながらも、稲は順調に育っています。

8月7日沖縄から帰ってきたら、長靴にセミのぬけがら、どう歩いて長靴まで到達したのやら。彼らの生命力に圧倒されます。今日は久しぶりの本格的な雨私は疲れ果てた生命力を、養生しています。

ウスバキトンボ(7/24更新)

今週(7月29~31日)は新潟県津南町と長野県塩尻のあわせの蕎麦を打ちます。

田んぼの向こう端じから見た玄家です。この地点には、靴やサンダルではいかないでください。マムシがいます。行くなら、長靴を履いてお出かけください。
今週で2021年産そばでの営業は終わりです。8月は休み9月第一週もお休みして、9月9日から北海道の新そばで始めます。

ウスバキトンボがやってきました。大陸から日本に渡り、産卵を繰り返しながら、北上します。しかし来シーズンには、その子らが、命をつなぐことはありません。ウスバキトンボが越冬できるのは、日本では沖縄ぐらいといわれています。しかし毎年彼らはやってきます。

アオサギ(7/18更新)

今週(7月22~24日)は新潟県津南町と長野県塩尻のあわせの蕎麦を打ちます。

何日か続いた雨の中アオサギがやってきました。しかし、アオサギは集団で繁殖するといいますから、これはアオサギではないのかしら、、、。鳥といえば、今年はホトトギスが大量にこの地にやってきています。いつも通過するだけなのに今年はこの地で托卵するつもりらしいです。

畑にう植えてある、柿です。昨年は私が大胆に剪定をしたので、ほとんどなりませんでした。しかし今年は鈴なりです。このまま落ちなければいいのですが。

カタツムリ(7/10更新)

今週(7月15~17日)は新潟県津南町の蕎麦を打ちます。

これが、、玄家のエアコンです。玄家では、前の松倉川上流から水を引いて、ふろの水につかっています。この水を屋内に引き入れ写真の装置を使って部屋を冷やしています。車のエンジンを冷やすラジエーターと同じシステムです。川の水の温度は、今の時期は20度ぐらいです。ですからたいして冷えません。

店の玄関わきのヤツデに、カタツムリを見つけました。かっつむりを見掛ける機会が減っている気がしますが気のせいでしょうかい。子どもの頃のようにいたずらに葉っぱをひっくり返したりしなくなったせいでしょうか。

やぶかんぞう(7/5更新)

今週(7月8~10日)は新潟県津南町の蕎麦を打ちます。

梅雨明け直後の、朝の様子です。この日は店の営業日ですが、じわじわと日差しが近づいてきます。灼熱下の営業になります。玄家にはろくな暑さ対策しかありません。要するにエアコンがないのです。なんとも早めの梅雨明けが憎たらしい。

ヤブカンゾウの花が咲き始めました。しかし数が少ない。どうやら、6月下旬の草刈りで、花芽を刈ってしまったらしいです。カモの事もあるし、なかなか難しい。もっと早く草を刈れということでしょう。

アジサイ(6/28更新)

今週(7月1~3日)は長野県塩尻の蕎麦を打ちます。

田植えの後の、草刈りが終わりました。この時期の草刈りを、遅くすると草むらに、カルガモが巣を作り卵を産んでしまいます。そこを草刈りをすると、カルガモは、戻ってきません。カルガモの卵は孵ることなく終わってしまうのです。今年は、カルガモが卵を産み付ける前に、草刈りは無事終了しました。

アジサイの花が今見頃です。梅雨が早く明けてしまい、アジサイにはちょっと気の毒な天候です。アジサイは最初からあの見事な色合いで咲くのかと思いきや、咲いてから少しずつ色を濃くして、そして大きく咲いてくるんですね。知りませんでした。

どくだみ(6/21更新)

今週(6月24~26日)は長野県塩尻の蕎麦を打ちます。

先週の久しぶりに晴れた日の夕方、雲を通過した光が、田んぼを少し赤く染めました。この日の夕方に初蛍。今年はどれくらい飛んでくれるか、、。この日以後も飛んだのは2日、それぞれ1匹ずつです。

どくだみの花が咲いています。どくだみの白い十字の花らしきものは、花ではなく、葉っぱだそうです。花はその上についている、黄色い粒々だそうで、これでは花が目立たないので、虫を呼ぶため白い葉がついたとか、、、。どくだみは食べられますよね天ぷらにしたりとか、ベトナムの料理にもついていたような覚えがあります。日本のものほどにおいは強くなかったような、、。

ほたる(6/15更新)

今週(6月17~19日)は塩尻と津南町の合わせの蕎麦を打ちます。

苗床の田植えが、月曜日に終わり全ての田植えが終了しました。今年は時間がなく雑に終わらせてしまったのですが、自分の体力の低下も意識せざるを得ない体験でした。とりわけ藁処理をどうするか。現在考えているのは、冬季湛水、冬の間も水を張り藁の分解を促す方法。そうするとレンゲは見られなくなってしまいます、、、。悩ましい。

ほたる袋が咲いていました。そろそろほたるが飛ぶ時節です。この辺りでは、6月下旬から7月初めにかけて、雨の降らないムシムシする日に飛んでくれます。今年は何匹確認できるか楽しみです。ほーほーほーたるこい、、、、。

かるがも(6/6更新)

今週(6月10~12日)は塩尻と津南町の合わせの蕎麦を打ちます。

今週も雨の田んぼです。毎週のように大雨が降ります。関東地方は、今日梅雨入りの発表があったようです。昨年より8日早く、平年より1日早いとか。災害が起きるような雨が降らないことを、祈るのみです。

カルガモのカップルです。カルガモは日本で子育てをする唯一のカモだそうです。子育ては、メスのみで行うそうで、確かに子育てしているカップルを見たことがありません。一月後には、子供連れの母がもを見掛けられるでしょう。

大雨(5/31更新)

今週(6月3~5日)は新潟県津南町の蕎麦を打ちます。

5月26日から27日にかけて大雨。田んぼの水はあふれて。まだ代掻きは終了していないのに終わったような様子。玄家の前の松倉川の上流から、主にふろ水と冷房用に利用している水がストップ。取水口であるパイプの先が、土砂で埋まっていました。

大雨の翌日。朝日を受けた御岳山が、田んぼに映り逆さ御岳になっていました。これは大雨でよどんだ水が流され、そして入れ替わった水が、時間とともに澄んだことにより現れました。雨がもたらした光景です。

代掻き開始(5/24更新)

今週(5月27~29日)は新潟県津南町の蕎麦を打ちます。

代掻きを始めました。さっそく、カルガモがやってきています。
夜は、カエルの大合唱。もうすぐ梅雨入りですね。

店の玄関に向かう階段の右の石垣にモミジが生えてきました。駐車場わきのモミジの種が発芽したのでしょう。あんなにたくさん種をつける中で、発芽したのは2本だけです。もう1本はこの石垣の右奥にあります。モミジの右の白い花は、ユキノシタです。

ひよどり(5/16更新)

今週(5月20~22日)は長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。 

ヒヨドリがやってきました。ヒヨドリは秋に群れを作って南に移動することがあるそうです。その時には、鷹等にやられないように、海の上を波すれすれ飛ぶそうです。以前鳥取の海岸で見た鳥の集団の飛行はこのヒヨドリの移動だったのでしょう。迫力のある姿でした。

昨日5月15日は沖縄が返還された日でした。あれから50年、沖縄には日本にある米軍基地の70%が置かれています。50年前私が沖縄に行った時も日常的に米軍機が飛んでいました。そしてそれは現在も。辺野古では沖縄の財産、美ら海をつぶして、新しい基地が作られようとしています。

はしり梅雨(5/9更新)

今週(5月13~15日)は長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。 

今日は昼過ぎから雨になりました。この先雨の日が多くなるそうです。はしり梅雨というそうです。本格的な梅雨は5月末ぐらいからでしょうか。今年は空梅雨か、しとしと梅雨か、土砂降り梅雨か、できればしとしと梅雨であってほしいものです。

つい先日まで新芽が芽吹いていた山椒は、既に実をつけていました。この実が大きくなったら、ぬか床につけると、ぬか漬けの風味がよくなります。お使いになる方はどうぞお持ちください。店の玄関前にあります。

玄関のモミジとイチゴ(ねこ)(5/1更新)

今週(5月6日~8日)は北海道、長野、新潟の合わせの蕎麦を打ちます。 

玄家の玄関前にあるモミジです。隣の建具屋さんからいただいた、中心が空洞になった杉を据え置き、その中に植えました。樹齢15年ぐらいでしょう。その下にいるのは16歳の猫、イチゴです。

畑のこれはジャガイモ。今年は霜にやられることもなくすくすく育っています。去年は、5月にも霜にやられました。今年は天気予報を見る限り、大丈夫そうです。草がだいぶ増えてきましたから、土寄せをやらねば、、。

レンゲと菜の花(4/25更新)

今週(4月29日~5月1日)は北海道、長野、新潟の合わせの蕎麦を打ちます。 

玄家の田んぼ、菜の花とレンゲが今盛りです。もうしばらくすると、レンゲが実を結び枯れ始めます。そうしたら、田んぼに水を入れ、代掻きの始まりです。湖というには、小さな水たまりの誕生です

玄家の駐車場を覆いつくさんばかりの、モミジです。あっという間に葉の色が濃くなってきました。
26年ほど前に、植えたので、樹齢は、ほぼ30年といったところでしょうか。

キジのお父さん(4/19更新)

今週(4月22~24日)は新潟県津南町の蕎麦を打ちます。 

玄家の田んぼにキジの雄。現在多分子育て真っ最中で雛はかえっているかどうかわかりませんが、キジのお父さんです。しばらくすると子連れの姿を見掛けられます。

稲の苗箱を田んぼに移しました。今は平積みで発芽させるのが流行りのようですが、玄家では苗箱を積み上げて発芽させ、その後田んぼに移します。今年は籾を振ってから発芽するまでが、今までの最短の3日となりました。

レンゲ(4/12更新)

今週(4月15~17日)は新潟県津南町の蕎麦を打ちます。 

田んぼにレンゲの花が目立ち始めてきました。レンゲはマメ科の植物で、空気中の窒素を取り込みます。昔から使われてきた緑肥です。
満開になるのは4月の下旬でしょうか?

金子兜太さんが『山嗤う』と詠んだように、新緑と桜を先頭に花が咲く山が私たちを楽しませてくれています。こうなると、田んぼと畑は忙しくなります。今日は籾ふり、苗箱に稲の種もみをまきます。

雨降り(4/4更新)

今週(4月8~10日)は北海道、新潟、長野の合わせの蕎麦を打ちます。 

この時期にしては珍しくしっかり雨が降り続いています。気温も低く、折角の桜も花見どころではありません。この雨も明日にはあがり、この時期らしい陽気に戻りそうです。

畑の様子です。手前は水菜の菜の花、その隣は小松菜の菜の花です。
この時にはまだ咲いていませんが、今日あたりは相当咲いているでしょう。

籾浸水(3/29更新)

今週(4月1~3日)は北海道、新潟、長野の合わせのの蕎麦を打ちます。 

本日、籾の浸水を始めました。塩水選した籾を川の水に2週間弱さらして、水を吸わせます。そのあとは、ふろで発芽を促します。稲作りの始まりです。

店の駐車場のモミジです。新芽が出てきました。店を始めて数年後に山から持ってきて植えました。駐車場を覆うほどの大きさに育ちました。

スミレ(3/21更新)

今週(3月25~27日)は長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。 

畑の白菜です。先週のセットに使ったのですが、収穫した菜花のわきから次々と薹が立っています。しばらく白菜の菜の花は楽しめそうです。

玄家の上にある道沿いの山の斜面にスミレが沢山咲きます。
スミレには多くの種類があるそうです。

ジャガイモの植え付け(3/15更新)

今週(3月18~20日)は長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。 

玄家の玄関わきにある梅です。以前痛んだ梅の実を捨てた中の一つが発芽し大きくなりました。越生梅林の花はもうピークを過ぎたでしょうが、玄家の周辺は今が盛りです。

ジャガイモの植え付けをしました。玄家では不耕起栽培ですので、土はほとんど見えません。土が見えている筋に、種芋が置かれています。収穫は、6月中旬頃でしょうか。

ジャガイモの準備(3/8更新)

今週(3月11~13日)は新潟県津南町の蕎麦を打ちます。 

玄家の田んぼにレンゲが目立つようになってきました。5月の初めには見ごろになりそうです。その前の4月には、菜の花がどの程度になるかわかりませんが咲くでしょう。

ジャガイモの植え付けの準備です。種芋を切り分け、数日天日に当てます。これを浴光催芽というそうです。こうすることにより、種芋の腐食を抑えることができるそうです。

いのしし(2/28更新)

今週(3月4日~6日)は新潟県津南町の蕎麦を打ちます。

玄家の窓から見た玄家の田んぼです。少しずつ緑が増えてきました。

高山の中腹にイノシシが土と戯れた跡がありました。しばらくイノシシやシカの気配を感じなかったのですが、裏山に帰って来たようです。小さな足跡もありますから、うりぼうもいるようです。

高山(2/22更新)

今週(2月25~27日)は北海道、新潟、長野の合わせの蕎麦を打ちます。 

玄家の畑から見た高山です。標高300m私の散歩エリアです。茶色く見える所は杉林、濃い緑は檜、頂上左は雑木林です。

今朝の玄家の田んぼです。朝6時50分ぐらい。だいぶ太陽が上がっています。日の出は今年初めから比べると、50分ぐらい早くなっているでしょうか。

味噌の仕込み(2/14更新)

今週(2月18~20日)は北海道、新潟、長野の合わせの蕎麦を打ちます。

2月14日、木曜日に続いて雪になりました。今年は雪の日が多いかもしれませんね。

2月14日味噌の仕込みをしました。今年は例年の半分ぐらい、40㎏程の仕込みで済ませました。麹は玄米麹です。味噌ご入用でしたら、事前に連絡いただければお分けできます。800gで650円です。

堆肥(2/7更新)

今週(2月11~13日)は新潟県津南町の蕎麦を打ちます。 

※11日は祭日ですので、金曜セットはありません。

玄家の田んぼにあるいくつかのこのボックス、時々あれは何ですかと問われます。あの中には、稲わら、近くの乗馬場からいただく馬糞、1年間発酵させた生ごみ等が入っています。これを一度切り返して、堆肥にして稲作の肥やしにします。

スズランの芽が出ています。スズランはどうやって春が近いこと知るのでしょうね。

高取山(2/1更新)

今週(2月4~6日)は新潟県津南町の蕎麦を打ちます。 

玄家の北側に見える山です。地元では高取山と呼ばれています。
右の写真の大高取との関係はわかりません。

毎朝、散歩している高山から見える、左が大高取で右が桂木山です。写真を撮ったのは6時40分、夜明けが早くなってきました。 

大事なお知らせ(1/19更新)


~ 完全予約制移行へのお願い~


当店も開店から26年目を迎えました。これも皆様のお引き立てのお蔭と深く感謝しています。
ただ小さい店ですので、せっかくおいで頂いたのに売り切れのためご提供できなかったり、混雑することでサービスが行き届かなかったりと、ここの所心苦しく思うことが多くなりました。
もっとゆったりと里山の風景を見ながら蕎麦を味わって頂きたいと思っております。

そこで思い切って、3月から完全予約制にすることといたします。
蕎麦とサイドメニューは前日までにご予約をお願いすることになります。
皆様にはお手数をお掛け致しますが、どうぞよろしくお願いします。

<予約受付時間>
月、火、水曜日:18時~20時
木曜日:13時~20時
金、土、日曜日:9時~18時
TEL 049-292-6188にお願いします。(不在でお受けできないこともあります) 


※営業はこれまで通り、金・土・日曜日 11時~18時です。 


初めての試みですのでいろいろとご不便をお掛けするかもしれませんが、お客様のアドバイスを頼りに進んでまいります。
今後ともよろしくお願いします。

玄家 


(1/17更新)

今週(1月21~23日)は長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。

玄関わきの梅のつぼみが少し膨らんできました。これからは、春を見つける日々ですね。寒さはこれからですが。

私が毎日散歩している、高山(標高300m)から見た北の映像です。うっすら見えるのは、多分赤城山でしょう。 

日の出(1/11更新)

今週(1月14~16日)は北海道、新潟、長野の合わせのそばを打ちます。 

久しぶりの雨です。こんな雨が降ると、これから暖かくなっていくような感じがしますが、寒さはこれからが、本番です。 

元旦ではなくて、1月8日の日の出です。1月2日にいつもどうりに山に出掛けたら、偶然日の出のポイントを見つけました。その後カメラをもって出掛けたのですが、2回は日の出に間に合わず、曇りの日があったりで、やっと8日に撮影できました。

林にさす日の光が、日の出のポイントに導きました。

新年を迎えて(2022/1/6更新)

あけましておめでとうございます。
今年は、1月14日から営業いたします。
今年もよろしくお願いします。

予約受付終了(12/28更新)

大みそかの予約受付終了いたしました。

1年間ありがとうございました。今年もコロナ、コロナで暮れていきますね。来年がどういう年になるかわかりませんが、百姓をして、蕎麦を打ち、お酒を飲んで生きていきたいです。
来年もどうぞよろしくお願い致します。

ずいぶん前から、訪れていることは承知しておりましたが、やっとジョウビタキを写真におさめることが出来ました。

冬至(12/22更新)

今週(12月24~26日)北海道、新潟、長野の合わせのそばを打ちます。

12月21日朝6時半です。あと20分で日の出。これから毎朝高山への散歩です。明日は冬至、これから日は伸びます。寒さはこれからですが。

ここの所寒いですね。ストーブを焚くと、猫が集まってきます。

御岳山(12/14更新)

今週(12月17~19日)は新潟県津南町の蕎麦を打ちます。

御岳山です。別名越生駒ヶ岳です。全国数ある駒ヶ岳の中で一番低い駒ヶ岳です。この山は『山と高原地図』では槙山と表記されています。しかし町の地図では御岳山です。町では越生10名山を選定しようとしていますが、この山も入れてもらいたいものです。

すっかりモミジの葉が落ちて、駐車場は落ち葉のじゅうたん状態です。