(6/8更新)田植進行中
6月12~14日は長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。
田植えがようやく3分の2が終わりました。残りは今週中に終える予定です。当初の日程から1週間ほどずれました。
これはほうきを使った田んぼ用除草器です。雑草が芽を出す前にこれで田んぼを撫でて草を防ぎます。3~4日おきに3~4回行います。
(6/2更新)カルガモの親子
6月5^7日は長野県塩尻と新潟県津南の合わせの蕎麦を打ちます。
カルガモの親子の写真をやっと撮れました。最初に見掛けた2週間前と比べると随分大きくなりました。そのうちに飛べるようになって田んぼの上をくるくると飛ぶ姿を見掛けます。
このトラクターは4代目です。近所の方から譲り受けました。バッテリーの充電はしませんし、接続したままだとエンジンを暖め続けて、バッテリーは上がってしまいます。エンジンをかけたら端子を外します。
(5/27更新)白の饗宴
5月29~31日は長野県塩尻と新潟県津南の合わせの蕎麦を打ちます。
ユキノシタとドクダミの花盛り白の饗宴です。この花が咲くと梅雨が迫ってきます。
もう30年以上使っているトラクター。今は耕運ではなく運搬に使っています。
(5/19更新)シロツメクサ
5月22~24日は長野県塩尻と新潟県津南の合わせの蕎麦を打ちます。
玄家の先にある橋の右側にシロツメクサがまとまって生えています。シロツメクサは昔オランダからガラス製品を運ぶため詰め草にしたのが名の由来とか。
片品に草刈りの手伝いに出かけ到着直前に見えた武尊山が見事だったのでパチリ。今から15年程前に登った山でした。
(5/13更新)ジャガイモ
5月15~17日は長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。
3月末に植え付けたジャガイモが元気です。ここ数年イノシシにやられて不作だったので、今年は期待です。とにかくイノシシにやられないように電柵管理です。
田んぼに蒔いた、レンゲとヘアリーベッチが満開です。今年はヘアリーベッチよりもレンゲが圧倒しています。理由はわかりませんが、ヘアリーベッチがレンゲの育つ環境を作るよう?
(5/4更新)大型連休
5月8~10日は長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。
今日は5月4日大型連休の中頃でしょうか。昨夜からの雨が続いています。玄家の連休中の営業は昨日で終わりホッとしています。
連休初日の4月29日恒例のシャンソンライブを行いました。もう何度もやって来たライブですが、そのたびに緊張します。今年は6月に投げ銭ライブ、11月にラテンジャズライブを予定しています。
(4/27更新)花
5月1~3日は新潟県津南町産の蕎麦を打ちます。
道路に黄色い花びらがひらひらと、ジャケツイバラが咲いているよう。見上げてみると杉の上の方に黄色い花が咲き乱れています。藤の花も杉に絡みつきながら咲き始めています。
先週種もみを播いた苗箱を苗代に移しました。これから苗を育てつつ、緑肥を刈り、肥しを播き、耕運し、代掻きをして田植です。
(4/22更新)もみふり
4月24~26日は新潟県津南町産の蕎麦を打ちます。
今週は種もみを苗箱に播きます。もみふりといいます。玄家の田んぼ約3反で苗箱多めに45枚。数日積んでおいてしっかり芽が出たら、田んぼ(苗代)に移して約1っか月、苗を育てて、田植です。
田んぼにはレンゲとヘアリーベッチの二種類の緑肥の種をまいたのですが、今年はレンゲが多く繁茂しています。昨年はヘアリーベッチの方が多く繁茂したのですが、その理由はわかりません。
(4/14更新)種もみ浸水
4月17~19日は長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。
種もみの浸水を始めました。約1週間川に漬けてその後、ぬるめの風呂に半日浸し芽出しをします。半日陰干しをした後、苗箱に播いて苗代に並べて苗を育て、約1っか月後田植えです。
山吹が咲き始めたと思ったら満開。ミツバツツジはピークを過ぎシャガが咲き始めました。目まぐるしく花模様が変わる中、玄家の近くで白い菫が咲いていました。
(3/31更新)花
4月3~5日は新潟県津南町産の蕎麦を打ちます。
ソメイヨシノが満開となり、山にも山桜がちらほらと。レンギョウが咲き乱れ、菫も、ミツバツツジも咲き始めました。花の季節ですね。
これからしばらく過ごしやすい季節。お出かけしたくなります。畑も忙しくなります。玄家の畑は今電気柵の補修で手いっぱいです。
(3/18更新)ジャガイモ
3月20~22日は長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。
天気にも恵まれジャガイモの植え付けが終了しました。先週のうちに種芋をいくつかに切り分け天日で干して切り口をコルク化しておいたものを
溝に並べ間に肥しを置いて、土をかけて終了です。この後5月半ばに間引きをして、その後土寄せをして、6月半ばに収穫です。
(2/24更新)画像が変えられない
2月27~3月1日は新潟県津南町の蕎麦を打ちます。
新しい画像を取り込むことができず、画像は先週のままです。先週までできたことができない。このままだと古い画像をを出しながらコメントを書くことになりそうです。
今までとスタイルを変えることもいいかもしれないですね。少し考えてみましょう。
(2/16更新)福寿草
2月20~22日は北海道幌加内の蕎麦を打ちます。
玄家の玄関先に福寿草の花が出てきました。たぶん私が植えたのでしょう。春前の黄色い花は目立ちます。何かいいことがありそうな気にさせてくれます。もう少し植えてみたくなりました。
借りている梅林の梅の剪定が終わりました。この梅林の持ち主からは『切りすぎじゃない』のひと言。結果はこの6月には明らかになります。そこそこなりますように。
(2/2更新)春
2月6~8日は北海道幌加内の蕎麦を打ちます。
スズランスイセンの芽が出てきました。陽当たりのいい場所では、すでに水仙は咲いているのにここはまだ春は遠いようです。
ここ数日梅の剪定をしています。慣れないので試行錯誤の作業です。上手く実がついてくれればいいのですが。まだ蕾は硬いですね。
(1/27更新)味噌作り
1月30,31日2月1日は長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。
例年2月になってから仕込む味噌を今仕込み始めました。上の写真は麹室です。三段で玄米12kの麹を仕込みます。玄米は麹に仕込むのが難しいといわれてますが何とかこの室でできています。
大豆4kに玄米麹約4k、塩1,8kこれを三っの甕に仕込みます。これで約50kの味噌ができます。今年はもう一度これをやりますので、全部で100K、ご入用の方は、事前に連絡いただければご用意できます。
(1/14更新)冬ど真ん中
1月16~18日は新潟県津南町の蕎麦を打ちます。
冬鳥のジョウビタキ、今季は警戒心が強くカメラを向けるとすぐ飛んで行ってしまいます。例年は結構こちらに近づいてくれたのですが。
もみじの葉もすっかり落ちて見通せるようになると、こんなものが目につきます。スズメバチの巣です。毎年どこかしらに作っています。
(1/4更新)日の出
1月9~11日は新潟県津南町の蕎麦を打ちます。
新年あけましておめでとうございます。といっても、このブログを書いているのは1月4日、日の出もこの日のものです。ここ数年元旦ではなく正月3日が過ぎてから日の出を見るようになりました。この日の出は裏山の高山を少し東に移動した殿入から見たものです。今日初めて気が付いたのですが、そこからスカイツリーが見えましたその真横からの日の出でした。
正月2日から3日にかけて雪が降りました。日の当たるところはほぼ消えたのですが、まだ日陰では雪が残っています。この日朝早くから軽井沢に向かったのですが下仁田からの道は雪道それもところどころアイスバーンで緊張の連続、さすがに1台の車とも出会いませんでした。この日の目的は軽井沢宿から岩村田宿までの中山道歩き、とにかく寒かった。
(12/24更新)
12月26~28,31日は北海道、新潟、長野の合わせの蕎麦を打ちます。
今年もこの飾りをするときになりました。年内は31日の特別営業を含めて4営業日を残すのみになりました。これが年内最後のブログになります。1年間どうも有難うございました。来年もよろしくお願いします。
山茶花のつぼみがようやく膨らんできました。毎年、毎年なにを感じて花は咲いたり、芽を出したり、するんでしょうね。日の長さだけでもなく温度だけでもなく、温度も気温と地温はどちらが影響が強いのだろうかといろいろ考えますが、やっぱりわかりません。
曼珠沙華(12/16更新)
12月19~21日は北海道、新潟、長野の合わせの蕎麦を打ちます。
この緑の葉っぱ、曼珠沙華の冬の姿です。曼珠沙華は、彼岸頃に花に花を咲かせると、一度姿を消して、涼しくなると葉っぱを伸ばします。その葉は暑くなると姿を消して、彼岸ごろ花として突如あらわれます。
今日カインズホームでセンサーカメラを買ってきました。今年は獣による被害が多くて大変でした、シカ、イノシシ、アライグマと沢山作物を食べてくれました。このカメラで侵入経路を確認して対策を立てるつもりです。うまくいけばいいのですが、、、。
冬到来(12/8更新)
12月12~14日は北海道、新潟、長野の合わせの蕎麦を打ちます。
落ち葉の季節になりました。ここから冬です。今年はすでにため水に氷が張りました。寒い冬になりそうです。さて先週の続き、なぜ仕込み水に酒を使うのかですが。どぶろくは澱が入ったままなのでどんどん発酵が進みます。そのままだと相当な辛口の酒ができてしまいます。
そこで日本酒が基本的に19度以上にならない性格を利用して酒で仕込んで度数を上げ、甘味が残るように仕込むのです。その甘さの加減は加える日本酒の量に依ります。この仕込みの仕方を、富貴酒作りというそうです。
どぶろく(12/2更新)
12月5~7日は長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。
どぶろく作りを始めました。まずは麹作りから、米を蒸して、麹菌を混ぜ、室へ。昨年から米袋での仕込みを試しています。混ぜるのも簡単ですし、これにビニールの袋をかぶせれば調湿もいいようです。約2日で完成です。
出来た麹と、その倍の蒸し米を広口瓶に入れ米の傘と同量の水と酛となる活性酒の澱を加えます。その後その半分の水を数回に分け加水します。今回はその水の半分を酒にします。その理由は次回に。
紅葉(11/18更新)
11月21~23日は新潟県津南町の蕎麦を打ちます。
このあたりでも、紅葉が見ごろを迎えつつあります。なぜか今年はいつになくきれいに染まっているように見られます。
薪ストウブなしでは、朝、晩は寒くなってきました.薪作りに追われています。写っている量の薪でひと月分ぐらいです。
囲炉裏(11/10更新)
11月14~16日は新潟県津南町の蕎麦を打ちます。
囲炉裏に火を入れ始めました。この囲炉裏、創業時からですから、30年の付き合いです。木を切り出し、製材して作ったお手製です。
駐車場のモミジの先の方から紅葉しはじめました。何年か前に南側の木を切っていただいたので、少しはきれいに染まるようになりました。
紅葉(11/4更新)
11月7~9日は新潟県津南町の蕎麦を打ちます。
少しずつ山が紅葉しているようです。この辺りでは紅葉は11月末ぐらいですから、ピークまだまだ先ですね。
鈴木千恵さんを中心としたラテンジャズライブを行いました。20人そこそこの集まりですが、ほんわかとしたいいライブになりました。
今日は晴れ(10/27更新)
10月31~11月2日北海道幌加内と弟子屈の合わせの蕎麦を打ちます。
玄家から西に見える御岳山に朝日が差し始めました。久しぶりに今日は晴れそうです。田んぼは夜露でびっしょりのようです。久しぶりのの秋晴れ残っている草刈りと、緑肥の種まきをしましょう。
『そばに青海苔は、ダメですね。』蕎麦愛がこういうことを言わせるんでしょうね。しかし蕎麦にこうあらねばならないなんて私にはありません。好きに食べればいいんです。この方にひと言大きなお世話様。
いよいよ秋(10/22更新)
10月24~26日北海道幌加内と弟子屈の合わせの蕎麦を打ちます。
椿の花が咲き始めました。いよいよ秋本番と思っていたら、今朝は寒い思わずストーブに火を入れてしまいました。この椿開かずに蕾のまま落ちます。ひょっとして『侘助』。
久しぶりに食べログを見ていたら、蕎麦に青海苔はダメの書き込みが。しかしこういう書き込みをされる方はなぜおろし蕎麦を頼むのでしょう。ここで書くなら、もり蕎麦にしておけばよかったでいいのでは?長くなるので続きは次回に。
10月も半ば(10/14更新)
10月17~19日北海道幌加内町の蕎麦を打ちます。
ホテイアオイがまた咲き始めました。山ではヒグラシが鳴いています。もう10月も半ばなのに、今年は少し変です。この地に暮らして30年多分初めての経験です。
日曜日の夕焼けです。夕焼けの翌日は晴れとよく言いますが、次の日は雨こそ降りませんが、はっきりしない天気でした。ここの所すっきりしない日が続きます。台風のせいでしょうね。
北海道の蕎麦(10/5更新)
10月10~12日北海道幌加内町の蕎麦を打ちます。
ゆずの実が大きくなってきました。鍋物が恋しくなる季節がやってきます。ゆずの木の下を見るとノコンギクが咲いていました。(右の写真)私の好きな秋の花です。
今年の北海道の蕎麦は例年と少し違います。どうしても北海道の蕎麦は夏そばの傾向が強くなるのですが今年はそれがありません。北海道は収穫時期天候が悪かったのかもしれませんね。
今日は朝から雨(10/1更新)
10月3~5日北海道幌加内町の蕎麦を打ちます。
金木犀と銀木犀がほぼ同時に咲き始めました。店の玄関にあるのが銀木犀、家の裏にあるのが金木犀です。お客さんが入店されるたびに、香りが舞い込んできます。
金木犀は銀木犀の改良種だそうです。金木犀、銀木犀は日本では、雄株しかなくて実を結ぶことはないそうです。別の本では、結実しないことが多いとなっています。どっちがほんとやら。
夏の終わり(9/13更新)
9月19~21日北海道雨竜町の蕎麦を打ちます。
玄家夏休みに入りました。昨年より長い休みになりますがよろしくお願いします。9月北海道雨竜町の新そばで再開です。
玄家の田んぼ、草が目立ちますが、いい感じです。このまま順調に育ってくれて店の再開時には黄金色の稲穂が波打っていてくれればいいのですが。
夏休み(7/21更新)
玄家夏休みに入りました。昨年より長い休みになりますがよろしくお願いします。9月北海道雨竜町の新そばで再開です。
玄家の田んぼ、草が目立ちますが、いい感じです。このまま順調に育ってくれて店の再開時には黄金色の稲穂が波打っていてくれればいいのですが。
夏休み前(7/15更新)
7月18~19日長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。
玄家の田んぼの反対側から蕎麦屋を写してみました。ところでいよいよ今週が、夏休み直前の営業になりました。今年から以前と比べて少し長めの夏休みになります。冷房を入れるか夏休みを長くとるかの選択でこうなりました。再開は9月19日からです。
先日の雷の下、一斉にホテイアオイが咲きました。雷は関係ないとは思いますが一気に咲いたのでちょっとびっくりです。今年の梅雨は変則的で空梅雨かと思いきや、後半は雷を伴う豪雨。あまり災害を伴わず終わってくれればいいのですが。
招き猫(7/9更新)
7月11~13日長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。
このところ、うちの猫(イチゴ)が招き猫をやってくれています。彼女はもうすぐ18歳、おばーちゃんですが、元気です。
田んぼの水がだんだん見えなくなってきました。今週は夏休み前の前の営業です。夏休み明けには収穫もくぜん田んぼになっているはずです。