代掻き終了(5/21更新)

5月24~26日は新潟県津南町の蕎麦を打ちます。

代掻き終了。田植えは来週月曜日から始めます。今年の稲作うまくいくように祈るばかりです。

田んぼの隅にアヤメが咲いていました。以前自分で植えたものですが、忘れていました。なかなかの風情です。

代掻き(5/14更新)

5月17~19日は長野県塩尻と新潟県津南町の合わせの蕎麦を打ちます。

代掻きを始めました。代掻きは、田んぼの土をこねて田んぼの保水力を高める作業です。今週は、荒く代掻きをして来週仕上げの代掻きを行います。

代掻きの最中、アオサギが随分近くまでやってきました。いつもはかなり距離を取るのですがどうしたことか、、、。

れんげ(4/24更新)

4月26~28日は長野県塩尻産の蕎麦を打ちます

レンゲが咲き始めました。今年はまだ部分的ですが、いつかは一面レンゲの田んぼに。

稲の苗が順調に育っています。今年の田植えは5月中旬頃かな、、、。

木の芽(4/16更新)

4月19~21日は長野県塩尻産の蕎麦を打ちます

木の芽がこんなに出てきました。こちらでは木の芽は山椒ですが、新潟では、アケビだそうです。

山吹がいっ気に咲き始めました。目まぐるしく季節が変わっていきます。昨日は初夏だった。

山嗤う(4/9更新)

4月12~14日は新潟県津南町の蕎麦を打ちます

米作り開始(4/3更新)

4月5~7日塩尻と津南町の合わせの蕎麦を打ちます

種もみを前の川(松倉川)に10日程つけて、水を吸わせます。そののちふろに半日つけて芽出しをして苗箱に蒔きます。

苗箱は、、数日積んで芽が出たのを確認してこの苗代に移します。苗をじっくり育てて、田植えは5月下旬になりそうです。

スミレ(3/26更新)

3月29~31日塩尻と津南町の合わせの蕎麦を打ちます

玄家の山側に桂木に抜ける道路があるのですがその山側の斜面にスミレが毎年沢山咲きます。昨日見てみたらすでに咲いていました。

ここの所雨がよく降ります。乾燥した冬から春への移行期です。春分も過ぎました。いよいよ春本番というところでしょうが、今日も寒い。

いもうえ終了(3/20更新)

3月22~24日は新潟県津南町産の蕎麦を打ちます

3月19日ジャガイモの植え付けが終わりました。メークイーン9kきたあかり5k男爵5k全部で14k。収穫は6月末頃になるでしょう。

ジャガイモを植え付けた下の畑です。昨年秋に蒔いたヘアリーベッチが随分育ちました。ヘアリーベッチはマメ科の緑肥植物です。どう活用するか検討中です。

農作業スタート(3/11更新)

3月15~17日は新潟県津南町産の蕎麦を打ちます。

農作業開始。春一番の仕事ジャガイモの作りの最初の作業種芋の分割と切り口のコルク化を行いました。昔は切り口を灰などをまぶしたのですが、今ではおひさまに当ててコルク化する人が多いようです。

昨年蒔いたゴボウが冬の間は茎や葉っぱはけれていたのですが、春を迎えて芽を出しました。ゴボウのこんな小さい葉はめったに見られませんがよく見るとハート型。

芽吹くころ(3/5更新)

3月8~10日は長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。

沈丁花の花が咲き始めました。今年は何もかも早いですね。この話題出すぎて飽きてきました。今はいろいろ芽吹くころ、畑ではフキノト

ウやらカンゾウそして昨年種をまいた、ゴボウや同じように冬の間ねむっていたゴボウやニラアサツキが芽を出しています。

チューリップ(2/27更新)

3月1~3日は長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。

店のすぐそばの花壇からチューリップが芽を出していました。チューリップはどのように春を感じるのか?どこかの公園の早咲きチューリップは球根を冷蔵庫で保管してから、植え付けるそうです。そうすると気温の変化で春を読み取り早く咲くそうです。
どうやら春は気温からのようです。

店のわきの梅の木、今が満開です。というか散り始めています。この梅、今から25年ぐらい前に梅干しを作るとき痛んだ梅を捨てたなかの一つが発芽して、ここまで大きくなりました。いつもはこの梅、満開は、3月半ばごろなんですが今年はとにかく早い。

店名変更(2/20更新)

2月23~25日は塩尻と津南の合わせの蕎麦を打ちます。

今月24日より茶屋が始まります。
店名も「田舎そばと茶屋 玄家」となります。
そこに向けて看板の書き換えを行いました。
この看板は店の階段下に置きます。

県道からの入口にはこの看板を吊すつもりです。
茶屋メニューが増えますので、よろしくお願いします。

大雪(2/6更新)

2月9~11日は新潟津南町の蕎麦を打ちます。

店わきの梅がもう開花していました。例年ははっきりしませんが、多分半月以上いや一か月ぐらい早いのではと思います。と思ったら翌日は

大雪今年は降るだろうと思っていたら案の定というかそれ以上の大雪それも湿雪、また小屋を一つつぶしてしまいました。

冬の雨(1/23更新)

1月26~28日は長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。

1月20~21日にかけてひさしぶりの雨になりました。立ち木では水不足で枯れる木もある中でいいお湿りになりました。こんな雨は春を予感させるのですが、寒さはこれから今回雪にならなくてよかったというところです。

豊川稲荷です。京都の伏見稲荷、佐賀の祐徳稲荷と並び日本3大稲荷の一つです。実は観光で出かけたのではなく、豊川に住んでいた友人の墓参りに行ってきました。そのうちに会いに行こうと思っていたところでの訃報でした。またまたまにあわなかった、、、。

2024年が始まりました(1/4更新)

1月12~14日は北海道、新潟、長野の合わせの蕎麦を打ちます。

ことしは、、地震や事故と大変な幕開けになってしまいました。おめでとうとは言えないような事態です。それでも日は登り日常は続きます
東日本大震災から13年しかたたないうちに、

また震災。人の営みは淡くてもろいものだと痛感します。昨年の米作りの失敗も、そのことを私に教えてくれました。それでも生きていかなくちゃ、今年もそばを打ち、百姓を続けます。

曼珠沙華(12/27更新)

今週(12月29~31日)は北海道、新潟、長野の合わせの蕎麦を打ちます。

田んぼの畔の曼珠沙華です。この状蓼で冬を過ごし、気温が上がると地上部は無くなり、彼岸ごろに突然のように花を咲かせます。

畑から見た玄家方面です。後ろの山は高山約300mぐらいの高さです。玄家の標高が約130mですから標高差170mなかなかの散歩コースです。

スズメバチ(12/12更新)

今週(12月15~17日)は新潟県津南産の蕎麦を打ちます。

ジョウビタキを見掛けたので写真を撮ろうとしたのですが、今年のジョウビタキはカメラを向けると逃げてしまいます。いつもはジョウビタキは人に慣れて結構近くでも平気なんですが仕方なく冬になって集団を作っている

シジュウカラうを撮りました。シジュウカラはちょこまか動くので非常に撮りずらいのですが何とか納めてふと横を見るとスズメバチの巣がこんなところに。夏の間刺激しなくてよかった、、、、。

初冬(12/5更新)

今週(12月8~10日)は新潟県津南産の蕎麦を打ちます。

12月に入り紅葉の晩秋から、初冬の季節に移りつつあります。落ち葉が地面を覆い毎朝のように霜が降りる季節になりました。

久しぶりに渋柿が手に入り、遅ればせながら干し柿を作りをしました。この時季なら気温も低くうまくいきそうです。

紅葉(11/25更新)

今週(12月1~3日)は新潟県津南産の蕎麦を打ちます。

今が一番の見ごろでしょうか。イチョウは早いものはちりりはじめましたが、モミジが
見事に染まっています。今年初めに断腸の

思いで欅や杉を伐採しましたが、おかげで、日が差すようになり、モミジが染まるようになりました。

紅葉(11/22更新)

今週(11月24~26日)は長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。

大分、紅葉が進んできました。モミジもイチョウも例年なら少し時間差が生まれるのに

ことしはほぼ同時に紅葉が進行しているようです。

あかねさす(11/12更新)

今週(11月17~19日)は長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。

駐車場のわきに小さい花が咲いていました。図鑑で調べたら『あかね』だそうです。万葉数の『あかねさす紫のゆきの、、、、』あかねはこの草の事だそうで、この草の根で染めたそうです。

山茶花が咲きました。昨年とほぼ同じ時期。でしょうか。今日は朝から日も差さず、寒い陽気いよいよ冬到来でしょうか?

紅葉(11/7更新)

今週(11月10~12日)は長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。

紅葉が少しずつ進んでいます。最初は欅からそして今イチョウが少しずつ黄色く染まっています。モミジはその先端が赤くなり始めて

います。このあたりの紅葉の見ごろは、今月半ばから下旬でしょうか?今年は暑い日が続いているので、遅くなるかもしれませんね。

花(10/29更新)

今週(11月3,4日)は長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。

11月5日はライブのため貸切です。

ヨメナですと書こうと思っていたのですが、ちょっと調べてみたら、ヨメナは東海地方から西に生えているもので、関東地方から東北地方で生えているものは、カントウヨメナというそうです。どちらも山菜として食べられ

るそうです。若芽はお浸し、あえ物に、秋には蕾や花を天ぷらにするといいそうです。まだ食べたことがありません。
店の玄関の山茶花が蕾を膨らませていました。昨年は11月10日頃に咲きました。

ゆず(10/22更新)

今週(10月27~29日)は北海道弟子屈の蕎麦を打ちます。


10月22日夜明けです。オリオン座流星群が今朝ピークのはずでしたが、10分ぐらいでは確認できませんでした。こんなに明るくては無理ですが。山はアサヒのせいだけではなく、紅葉が始まっているようです。

店の前にあるゆず、接ぎ木苗を植えたのですが、香りがよくて、種がほとんどありません。湯豆腐には最適のゆずです。

蓑虫(10/15更新)

今週(10月20~22日)は北海道弟子屈の蕎麦を打ちます。


今朝(10月15日)も雨でした。寒い予報でしたが、さほど寒くもなく、昼頃には雨が上がりました。私事ですが、今日は私の誕生日70歳になりました。息子はこの日が30歳、合わせて100歳の誕生会になりました。どうでもいいことですが。

店の玄関前のモミジに蓑虫がぶら下がり始めました。どうやらモミジの根元においてある木の切り株に,蓑蛾が卵を産み付け、幼虫が葉っぱを身にまとってモミジに登っているようです。

秋雨(10/3更新)

今週(10月13~15日)は北海道幌加内の蕎麦を打ちます。


今日(10/9)はしっかり雨が降っています。久しぶりのまとまった雨です。秋雨はいつもは9月ですが今年は10月にずれ込んでしまいました。

先週ちらほら咲き始めたキンモクセイが一気に満開です。オリーブの苗木を頼んで植えたらキンモクセイでした。樹齢は、もう30年です。

キンモクセイ(10/3更新)

今週(10月6~8日)は北海道幌加内の蕎麦を打ちます。


数日前から懐かしいといっても、昨年も漂ってきた香りですが、きんもくせいが咲き始めていました。秋も深まるころですが、まだ

夏の気配が残る10月です。花はすっかり秋の花ですが、、、。明日の雨を境に夏の気配が消えればいいのですが。

彼岸(9/24更新)

今週(9月29日~10月1日)は北海道秩父別の蕎麦を打ちます。


暑さ寒さも彼岸までといいますが今年は彼岸の中日過ぎてやっと今日24日に涼しさを感じられました。田んぼにもことしはいつもより遅めにヒガンバナが咲きました。なかなか

いい風景です。玄家の玄関のシソも実をつけ始めました。ご入用でしたらどうぞお持ちください。待ちに待った秋です。

新蕎麦(9/19更新)

今週(9月22~24日)は北海道雨竜町の蕎麦を打ちます。


今年は北海道の天候不順で『雨竜元気そば』が約ひと月遅れました。ここにきて、遅れていた、秩父別さらに幌加内が到着しました。この先どうなるのかと不安でした

がこれで大丈夫、一か月以上は蕎麦が打てます。北海道は『摩周そば』も今月末にも入荷しそうです。これで長野が入荷するまで万全です。

そろそろ秋(9/12更新)

今週(9月15~17日)は北海道雨竜町の蕎麦を打ちます。


9月6日の夕方雨が上がり、見事な夕焼けに田んぼは私の失敗で悲惨な状態ですが、この景色は最高です。そろそろ秋がを思わせる風景です。

店の玄関わきの甕に入れたホテイアオイがきれいに咲いています。この夏は良く咲きました。たぶん今回の咲が最後でしょう。

秋の気配(9/4更新)

今週(9月8~10日)は栃木県真岡産の蕎麦を打ちます。この蕎麦は夏そばの性格が強く10割蕎麦での提供ができません。二八蕎麦のみの提供になります。


店の玄関前のモミジに蓑虫がぶら下がり始めました。その横の山椒の実は赤く熟れ始め秋の気配を見せてくれています。しかし今日はまだ雨模様でいいのですが、明日は再び猛暑

が予想されています。エアコンのない当店は皆様につらい思いをさせていると思うのですが、今しばらくの秋の訪れをお待ちください。申し訳ございません。

新蕎麦(8/29更新)

今週(9月1~3日)は北海道の新そばで始める予定でしたが北海道の天候不順でいまだ入荷しません。入荷しないときには、栃木の新そばで始めます。夏そばは、時にざらつきを感じることがあります。10割蕎麦が提供できないかもしれません。


右も左もセンニンソウです。店の前のゆずとびわもセンニンソウに占領されてしまいまし

た。花がきれいですので、しばらくこのままにして起こます。

夏休み(8/3更新)

8月は休んでいます。9月1日(金)北海道の新そばで再開です。


今週も蝉の話です。蝉はこの時季に交尾産卵しその卵は約300日後の梅雨時に孵化して幼虫になり地下へ。5~6年後に地上に出てきて羽化して約3週間ぐらい活動するそうです。

梅干しを始めました。約270k、途中天地返しをして3~4日干して保存します。仕上がりは約半分の重さの135kになります。

セミ(7/26更新)

今週(7月28~30日)は、津南と塩尻の合わせの蕎麦を打ちます。


アブラゼミの幼虫が店のコンクリートの階段を歩いていました。幼虫が歩く姿は初めて見ましたが、なんとも可愛い。転んだりひっくり返ったり多分羽化する場所を探す手いるんでしょう。そのうち姿がみえなくななりまし
が、翌朝玄関近くには抜け殻がいっぱいあ

りますあの子がこの子かどうかわかりませんが、、、。
ところで今週で2022年産の蕎麦はお終いです。8月はお休みして9月北海道の新蕎麦で再開です。

花(7/17更新)

今週(7月21~24日)は、津南と塩尻の合わせの蕎麦を打ちます。


ヤマユリの花が咲きました。数日で散ってしまいます。隣にはギボウシが咲いていました。もう夏本番です。玄家にはエアコンがありません。夏は暑いです。というわけで

8月は玄家はお休みです。9月1日北海道の新そばで再開です。休みまで残り2週です。この2週は津南と塩尻の合わせを打ちます。

アオサギ(7/10更新)

今週(7月14~16日)は、長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。


ウスバキトンボがやってきました。毎年来るのですが今年は早いです。例年7月末か8月初めですが。ウスバキトンボはこれまで日本では沖縄ぐらいでしか越冬できないにもかかわらず毎

年大陸から飛来して産卵羽化を繰り返しながら北上します。どこまで北上するのかは知りませんが、、、。ヤマユリのつぼみが大分膨らんできました。開花が楽しみです。

アオサギ(7/4更新)

今週(7月7~9日)は、長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。


田んぼは不耕起自然農法で今年は始めましたが、草はぼうぼう、浮き苗多しで、さんざんです。そんな中アオサギが例年どうりやってきました。

田んぼの畔にヤブカンゾウが咲き始めました。カンゾウはではじめの頃摘み取って、ゆでておしたし、ぬたにして食べられます。

アマガエル(6/28更新)

今週(6月30~7月2日)は、塩尻と津南町の合わせの蕎麦を打ちます。


畑で軽トラの屋根を見たら、アマガエルがのっかっています。そのうちいなくなるだろうと思っていたら、案の定いなくなっていました。と

ころが彼か彼女かわかりませんが、車の中に入り込んでいました。そのまま家まで連れて帰りましたが、翌日にはいなくなっていました。」

梅雨入り(6/12更新)

今週(6月16~18日)は、長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。


関東地方も先週梅雨入りしたそうです。それに合わせるように、玄家のアジサイも咲き始めました。店の玄関わきの甕の上にモリアオガエルこれは小さいから子供?それにしては早すぎるような気がしますが、、、。

この季節はおお大忙しです。梅もぎ、梅漬けジャガイモほりと。しかし雨が多くなかなか作業が先に進みません。仕方ないので今日は雨模様ですが雨の中でもできる草刈りと、田んぼの補植でもしますか。

ホタルブクロ(6/7更新)

今週(6月9~11日)は、長野県塩尻産の蕎麦を打ちます。


代掻きをしないまま田植えを行いました。置き苗になってしまった苗も見られましたが、何とか活着してくれることを祈りつつ田植え終了。

ホタルブクロが咲いていました。もうそんな季節です。この辺りでは蛍は6月末ぐらいに飛んでくれます。先日の大雨で流されていなければいいのですが、、、。